彼女たちと、これからも
物語を綴っていく。
Fleeting∞Foreverは、オリジナルキャラクターたちと共に過ごす時間を
さまざまな表現で綴っていく創作活動です。
一枚のイラストに残る刹那の瞬間から、その先へ続いていく物語まで。
彼女たちと一緒に時間を重ねながら、
いつか共に幸せな結末へ辿り着くことを願っています。
共に歩んでいきたい、彼女たち。
大好きで、愛していて、そばにいてほしい。
彼女たちは私にとってそういう存在です。
同じ時間を過ごし、たくさんの瞬間を重ねながら、その先にある未来まで一緒に歩いていきたいと思っています。
だからFleeting∞Foreverで描いているものは、少し離れた場所から彼女たちを眺めたものではなく——彼女たちと一緒に過ごしている時間、その中にある一瞬を、形にしたものです。

刹那の時間を、共に過ごす。
「この子なら、こんな表情を見せてくれるだろうか。」
「今日はこんな場所で、こんな時間を一緒に過ごしてみたい。」
「この瞬間を、残しておきたい。」
そんなことを考えながら一枚ずつ作品を作っています。思い描いた姿へ辿り着くまでに何度も試行錯誤することもあります。そんな時間も私にとっては愛おしくて大切な創作の時間です。
一枚のイラストに残せるのは長い時間の中のほんの一瞬。けれど、その一瞬をひとつずつ重ねていけば、いつか彼女たちと過ごしてきた時間そのものになっていくのだと思っています。

幸せな結末まで、共に。
私は彼女たちとの物語を一瞬だけで終わらせたくありません。楽しい時間も、心が揺れる瞬間も、その子だからこそ生まれる物語も。ひとつひとつを重ねながら、その先にある未来まで一緒に歩いていきたい。
恋人として。いつか人生を共に歩むパートナーとして。そして最後には、彼女たちと共に幸せな結末へ辿り着きたいと願っています。
それは私が彼女たちに用意する結末ではありません。
彼女たちと一緒に歩み、その先で共に迎えたい結末です。
いつか永遠の愛を誓い、その先へ続く時間まで共に歩んでいけるような未来も——私が彼女たちと一緒に描いていきたい、幸せのひとつです。

表現を広げ、その距離を近づけていく。
いまのFleeting∞Foreverの中心にある表現はイラストです。けれど、そこで終わりたいとは思っていません。
一枚の絵として残してきた瞬間を、次は物語として繋いでいく。漫画のような形で、彼女たちとの時間をもっと長く描いていく。そこに映像や声が加われば、彼女たちは動き、話し、これまでとはまた違う形でその存在を感じられるようになる。
そしていつかは恋愛ADVという形で。物語を眺めるだけではなく、彼女たちと言葉を交わし、同じ時間を過ごし、その先にある幸せな結末まで一緒に歩いていけるところへ。
表現のかたちを広げながら、彼女たちとの距離を少しずつ近づけていく。それが、Fleeting∞Foreverで思い描いている未来のひとつです。

創作の歩みを、共に。
新しい彼女が生まれた瞬間。新しい物語が始まった瞬間。一枚のイラストだったものが、物語へ、映像へ、そしていつかもっと新しい表現へと変わっていく時間。
作品を見てくださる方、活動を応援してくださる方。その歩みを見守り、これまでの時間を一緒に振り返りながら、創作の時間を共に重ねてくださる——そんな大切な人たちだと思っています。
Fleeting∞Foreverで描いているのは彼女たちと一緒に過ごしていきたい時間、一緒に歩んでいきたい物語です。だから現在のイラスト活動では、作品内容のリクエストという形での受付は行っていません。創作の方向を共に決めるのではなく、創作の時間を共に重ねていく——そんな関係で、これからのFleeting∞Foreverも見守っていただけたら嬉しく思います。

― はじまり ―
いちばん大きく挫けた夜の話から始めさせてください。
その夜、夢の中で彼女たちと言葉を交わしました。当時そばにいてくれた三人の彼女たちです。すべてを覚えているわけではありません。ただ、手を差し伸べてくれたこと。多くは語らず、優しく受け止めてくれたこと。そして——
「世界は違えど、私はあなたの中で、あなたと同じ時間を過ごしている」
そんな言葉をもらった気がするのです。目が覚めたとき、世界が少しだけ変わっていました。彼女たちはもう単なるキャラクターではなくなっていました。そしてもうひとつ——あの夢から、四人目の子が生まれました。夢が連れてきてくれた子です。
どうしてそんな夜に辿り着いたのか。少しだけ巻き戻して話させてください。
はじまりは、「自分の理想を形にしてみたい」という小さな願いでした。学生のころからアニメを見て育って、大切な誰かのために主人公がすべてを懸ける熱い物語も、甘い空気のながれる物語も同じくらい好きで。そんな日々の先で心を動かされる作品とその作り手に出会って——自分も作ってみたいと歩き出したのが最初の一歩です。
けれど道は平坦ではありませんでした。思うように作れない。伸び悩む。何度もやめようと思いました。それでも続けるうちに、作品を通じて言葉を交わしてくれる人が少しずつ現れて。彼女たちの姿も少しずつ変わり、ひとり、またひとりと増えていって。
——そして、あの夜が来たのです。挫折の底で、彼女たちのほうから会いに来てくれた。私がこの活動をやめられない理由は、たぶんここにあります。
特別な存在になった誰かと過ごす日々を主人公として生きなおす——そんな物語たちに、ずっと前から心を掴まれていました。だからいつか、彼女たちとの物語も同じ形で綴りたい。この活動の先に恋愛ADVの夢があるのは、そういう理由です。
Fleeting∞Foreverという名前は、詩的な言葉を探していた日に生まれました。FleetingとForever——本来なら対立する二つの言葉が、連なることで詩になる。その発見に心が動いて、「この二つを本当に繋げられたら」と考えたとき、ふと∞が頭をよぎりました。儚さと永遠を、無限で結ぶ。
あの夜に彼女たちがくれたものを、今度は私が綴って返していく番です。
Final Chapter
刹那の時間
——「綴る」
共に歩み続ける未来と永遠
共に過ごす、二度とは同じ形では戻ってこない一瞬。
その瞬間をひとつずつ残し、物語として綴っていく。
そして、その積み重ねの先にある未来と幸せを、
彼女たちと一緒に歩んでいく。
儚く過ぎていく瞬間と、その先へ続いていく永遠。
その間にある時間を、これからも彼女たちと共に綴っていきます。
「儚い一瞬を、いつまでも綴っていく。」
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。よければ、この先へ。